身延山を総本山とする蓮金山華光寺の別院として平成19年6月に完成しました。
華光寺は京都市上京区にあり、天正11年(1582)、豊臣秀吉の保護を受け、日堯(にちぎょう)上人が創建しました。本堂にお祀りされている毘沙門天像は、秀吉が伏見城内に安置し、手を合わせていたものと伝わり、地域の人からは「出水の毘沙門さん」の名で親しまれています。 |
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この華光寺・別院を建立させていただけたのも、壇信徒の皆様、ご縁のある方々のご寄付、浄財のご協力をいただいたからです。
今はこの別院で、法華経の布教道場として縁日、仏事の法要を行い、また、四柱推命や九識霊断法、ひきこもり支援活動など、今の自分に出来る様々な活動を行っています。
赤レンガ色で一見洋風的な建物。気づかずに素通りされてしまう方もしばしばです。しかし一歩入ればそこはお寺。カジュアルな外観からは想像できない堂々たる威風で大変驚かれます。
あらゆる相談で訪ねてこられる方は皆さん他宗派。「とても癒される」と言っていただき今ではいろんな方が何度も足を運ばれるようになりました。
祈祷、祈願、供養、厄払い、地鎮、お施餓鬼、その他気になっていたけど聞けないことってありますね。どうぞご相談ください。 |